院長日記

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2011年の院長日記

2011.12.9 バスが来る!

バスが来る!

内容 文京区の陸の孤島?の千川通りに新しくバス路線が出来ます。
「B−ぐる」という文京区のコミュニティバスです。

そういえば小さなバスがトコトコ走っているのを見たことがあります。

当院がある千川通りはバス路線なのですが、いかんせん本数が少なく、1時間に1~2本しか走っていないこともあります。

28番 播磨坂 というバス停が最寄りになります。徒歩3分くらいでしょうか?

12月21日から運行開始です。楽しみです。

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2011.12.5 年末年始のお知らせ

だんだん冬が深まって来ている感じです。
当院は年内は29日(木)まで診療いたします。年始は4日(水)からになります。

早いもので2年目の12月になってしまいました。年が明ければ3年目に突入です。

いろいろありますが、こうして年月が流れて行くのでしょうか。ぼうっとしていられません。
ぼうっとするのは大好きですが。

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2011.11.8 お花

お花

通院されている患者さん方から花瓶とお花を頂きました。
クリニックの待合室が癒されます。
こういう御好意はとっても嬉しいです。
あ、別におねだりしているわけではありません。

インフルエンザの予防接種が始まっております。当院では専用の時間帯を作ることが出来ないため、通常の診察順で接種させていただいております。
お待たせする可能性がありますので、お時間に余裕をもっていらしていただければ幸いです。


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2011.10.5 お知らせ

急に寒くなってきました。風邪ひかれている方も増えていらっしゃるようですので、無理しないようにして下さい。

今年もインフルエンザの予防接種が始まりました。昨年と違い、新型インフルエンザの特別扱いは無くなりました。

当院では随時接種を行っております。但し、診察順の接種になりますのでお時間に余裕をもってご来院下さい。

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2011.09.20 震災医療

9月も半ばを過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続いております。
季節感がずれて行きそうな気がします。早く涼しくなれば良いのですが。

先日、ひょんな事で病院にお勤めの医師が来院され、話しているうちに震災の医療に行かれたことが判りました。
お勤めの病院では震災医療への理解は無かったようですが、ご本人の意思で行かれたそうでした。女医さんなのに気合いが入っていました。

また、高校時代の同級生も南相馬市の病院のボランティアを続けていると聞きました。 私がGWに気仙沼にほんのちょい係わった時に同行したのも別の高校時代の同級生の開業医でした。

草の根のような活動をされている人も多いのだな、と思いました。

しかし、中には「開業間もないのにそんな所にいって馬鹿じゃないのか」とか「見たかっただけだろ」なんて言う医師もいます。それはそうかも知れませんが・・・

震災後のごたごたしている時にも思ったのですが、手伝いたくてもなかなか出来ない医師もいると思います。
せめて後方支援が出来る体制作りも必要ではないでしょうか。開業医は休診にするのが難しいです。 ならば病院から現地にスタッフを派遣した場合、当直のお手伝いなどその穴埋めをすることも支援に繋がると思います。

そろそろそういう議論も出てきても良いような気がしますが。

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2011.08.26 看板の照明&子宮頸癌ワクチンについて

すっかり間隔が開いてしまいました。暑い夏が一息、といったところですが、急に気温が下がると体調がついて行かなくなりそうです。
昔はそんなことは全く考えませんでしたが・・・

さて、クリニックの対面にあるGSが閉店してしまいました。地元に住んでいるのになかなか行く機会がなかったのですが、 皆さんとても感じのいいスタッフの方々で開業後に行く機会が増えました。
最近はセルフのGSが増えて、それはそれで楽なのですが、地元で顔が繋がるGSも良いものでした。ちょっと高いかもしれませんが、 それに見合う人間関係があるな、と思いこれから頼りにしよう、と思っていたので残念です。
もうひとつ残念なのが、GSの電気が消えたので夜の辺りの雰囲気が暗くなりました。当院は節電中で看板の照明を消していましたが、あまりに暗い感じになったので、 時間を限って点灯することにしました。ちょっとは明るい雰囲気になればいいのですが。

それから、話は変わりますが子宮頸癌ワクチンの新しいワクチンで「ガーダシル」が登場しました。
残念ながら公費補助の対象にはなっていません。ですので公費で接種する場合には従来通りの「サーバリックス」になります。

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2011.07.19 プロのレッスン

プロのレッスン

2回にわたりテニスの内容です。先日、鈴木貴男プロのサービスのレッスンに参加しました。 鈴木プロはご存知かもしれませんが、日本を代表する選手で、かのフェデラ―からセットを奪う才能の持ち主です。

限られた時間内でのレッスンなので多くは学べませんでしたが、意識改革にはつながると思いました。スイングイメージの再構築です。

しかし、間近でみるプロのショットは素人とは違います。身長もさほど変わらないのになんであんな凄いサーブが打てるのでしょうか?
久々のハードコートだったせいもありますが、バウンドしてからのボールの伸びが半端では無かったです。うらやましい。

挨拶をするときも相手の目をしっかり見る熱い選手でした。

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2011.07.06 ウィンブルドン

院長日記

先日、ウィンブルドンテニスが終了しました。
クルム伊達vsビーナス・ウイリアムズの試合も良かったです。あそこまでのプレーをしたのに負けた時の泣きそうな顔をみて、さすが勝負師のプロだと思いました。

男子はジョコビッチが初優勝、ランク1位確定。今年は芝ではフェデラ―がやはり来るかと思いましたが、ジョコビッチとは思いませんでした。 いつも第3の男と言われ続けたそうなので、決勝では応援しました。ナダルは何回か優勝しているのだから、いいでしょう。 しかし、コートの中を縦横無尽に走り回り、あれだけハードヒットしてもミスが無いのを見ていると、テニスが簡単に見えますが、現実はそうは行きません。がっかりです。

昔、中学生の頃、やはりこの時期にウィンブルドンの決勝があったのですが、有名なボルグvsマッケンローの試合が2年連続してあり、 期末試験どころではなく、いつもテストでは惨敗していたのを懐かしく思い出しました。
最近はNHKでしか4大大会のうちのウィンブルドンしか見られず、寂しいです。昔は全仏や全米も見られたのに・・・。
全豪は今ではハードコートですが、昔はウィンブルドンと同じで芝、しかもコートが2つ組み合った変な会場でした。若い人は知らないでしょう。

しかし、プレースタイルの変化も面白いものです。ボルグ、マッケンローのウッドの時代は別にして、その後のサーブ&ボレー全盛だった時代が、 いつの間にかベースラインべったりになっています。 確かにサービスエースばっかりだったのでボールをあまり跳ねなくしたらしいですが、フェデラ―vsサンプラスの時代はまだサーブ&ボレーでした。 ベースラインとサービスラインの所の芝がハゲハゲになったものですが、今はベースラインの所だけです。 ラケットも進化してサーブのスピードも変わらないのに、なぜでしょう?

テニスの話ばっかりになってしまいました。

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2011.06.24 特定健診

湿気の多い暑い日々が続いております。

何とか省エネをしようと頑張っていますが、診察室はかなり暑いです。
決して私が熱源ではなくて、コンピューターの数が多く、その排熱がこもって辛いです。机の下に置いているのでコタツに入っているみたいです。

その追い打ちをかけるのが電子カルテです。

当院では手書きの電子カルテを導入しているのですが、この書き込むところ、というかモニター部分がかなり熱いです。
場所によっては40度近いのではないでしょうか?
冬場は暖かくて良かったのですが、今は辛いです。手を乗せているとあちっちとなります。どうにかならないでしょうか?
低温やけどしたら情けないです。

さて、早いもので7月から特定健診が始まります。最低でも1年に1回は身体のチェックを受けられることをお勧めします。

何のことは無い、愚痴になってしまいました。

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2011.05.06 気仙沼に行ってみて

院長日記

このGWを利用して3日から5日まで気仙沼の避難所に泊りこんで診療のお手伝いをしてきました。
とはいえ、昼間は別の医療チームが滞在しているため、主に夜勤、いわゆる当直的な仕事でした。
日中は避難所の別な仕事を手伝ってきました。

避難所のそばの港近くは報道の通り壊滅的な被害を受けており、かなり整理されたとは言え目を覆うばかりの状態でした。
そして何とも言えない独特な匂いが町全体を覆っていました。

避難所も正に報道の如くの光景が展開されておりました。
それでも水、電気のライフラインは回復しており避難所の倉庫でたかだか2泊の寝袋生活をするには十分でした。

しかし、この生活が長く、そしてなかなか先が見えないとなると話は別です。当初は水、電気、食糧もなくかなりの劣悪な環境であったそうです。
現在は自衛隊の支援もあり、生活環境は改善されてきたとはいえ着の身着のままも方も多く、まだまだ生きていくのに精一杯の方も多いと感じました。 そして雑魚寝に近い集団生活、食糧はあるにはありましたが、おにぎり+おかず1品+汁物と言った具合で内容に偏りがあり、 普通の生活には程遠く、心身ともにかなり限界に近いのでは?と思います。

正直、東北のがまん強く、人の良い方々だから秩序が保たれており、これが都会であったならこうはいかないのでは?と思います。

限られた短い期間しか活動できませんでしたが、それでも考えさせられる事も多くありました。
善意+善意が必ずしも善意にならない難しさもありました。

仮設住宅の建設も始まっており、一刻も早く人間らしい生活に戻れる事をお祈り申し上げます。

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2011.04.28 クリニックのお花

すっかり暖かな、過ごしやすい日が続いております。

以前よりクリニックにきれいなお花を届けて下さる方々がおられます。
季節に合わせた花束であったり、自宅で栽培しているお花だったり、いろいろです。

クリニックはともすれば病が集まる負の場所になってしまうのに、明るい「陽」の花を頂戴すると、幸せになりますし、 またそのように気にかけて下さる事がとてもうれしくなります。

もっときれいな花瓶を用意しなければ・・・・・

あ、お花をねだっているわけではありませんよ。

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2011.04.20 研修医が来院しています。

4月18日より2週間、研修医教育事業の一環として当院に駒込病院より若い研修医が1名赴任しております。

診察に顔を出させて頂いておりますが、何卒ご了承ください。

まだまだ若く、やる気に満ちております。将来はどのような進路を進むのでしょうか?

医学的な事は病院にいる方が遥かに高度な事が学べますので、ここでは実際の街中の診療がどのようなものか体験してもらっています。

いつもお世話になっております、駒込病院へのささやかな恩返し、のつもりですが、どんなものでしょう?

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2011.03.14 停電

本日より計画停電が行われます。
やむを得ない処置です。
当院のある文京区は14日のリストに入っていませんが、出来ることはします。

外の看板、スポットライトはオフにします。

待合室の照明もちっとばかり暗くするかもしれません。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、
ご理解賜りますよう、よろしくお願いたします。

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2011.03.12 地震

東日本の地震は大変な事になっています。
お亡くなりになられた方には深い哀悼の意を表します。また、被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。 私も東北地方にいた時期があるので切ない気持ちでいっぱいです。

当日はお昼の内視鏡検査が終了したところでした。
もし検査中だったと思うとぞっとします。

当院は外科の扱いもあるので午後も通常通り診察を継続いたしましたが、幸いなことに怪我をされた方はいらっしゃいませんでした。

ネットで大学時代の仲間が被災地の病院で頑張っているのを知りました。状況に頭が下がる思いです。

自分に出来ることは限られていますが、何か1つでも見つけたいと思っています。

しかし、チェーンメールはひどい!もっともらしいことが書いてあるが、ちょっと落ち着いて考えればおかしいことが明白なのに。小学生でも解ると思います。いずれ落ち着いたら出所を解明してもらいたいものです。

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2011.03.08 サーバリックスなどの予防接種

暖かくなったり、寒くなったりジェットコースターのような陽気が続いておりますが体調管理は如何でしょうか?

さて、4月からサーバリックス(子宮頸癌ワクチン)の助成が始まります。接種できる年齢にしばりがありますが、朗報です。
と、思いきやメーカーさんから供給が追い付かないとのことです。

これから新規に希望される場合は7月ごろになるそうです。現在、接種開始されておられる方はその限りではございません。

なんだかな、と思いますが、ご希望される場合にはご相談下さい。状況が判明出来次第ご連絡させていただきます。

それから、ヒブワクチン、プレベナーのワクチンも副作用(?)の可能性があるため現在新規の受付を休止しております。
こちらも詳細が分かり次第、お知らせいたします。あまり当院には関係ないですが・・・小児科の先生は大変ですね。

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2011.03.03 花粉症&インフルエンザB

先週は暖かくて風が強く、一気に花粉症が増悪された方が多くなりました。特に子供さんがぐしゅぐしゅになっているのを見るのは切ないものです。 中には気合いで乗り切る!とおっしゃられる猛者もいらっしゃいますが、あまり自分を追い詰めない方が良いのでは?と危惧してしまいます。

それから、インフルエンザBに罹られている方が増えております。Aと違い、ちょっと引っ張る傾向があります。 でも花粉でマスクする人が増えたらインフルエンザも収まるのでしょうか?動向を見ていきたいと思います。

困ったシーズンになりました。

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2011.02.14 目がテン!

本文:  先日、日経新聞に掲載されたかと思いきや、今度は1月26日 放送の所さんの目がテン!  http://www.ntv.co.jp/megaten/ という番組にチョロっと出てしまいました。

土曜日の17時〜という時間帯でしたので、まあ、あまり見ている人は少ないかな?なんて思っていたら、 放送終了直後に「見ました!」なんて電話を患者さんから頂いてしまいました。 その後も何人かの患者さんからも「見た」なんて言われて恥ずかしかったです。

番組ではさらっとコメントしていますが、実は一所懸命勉強しました。

若者が暴飲暴食しても翌日に引っ張らずに、40歳以上が中性脂肪の上昇を見る、なんて感覚的には十分理解できる話ですが、実際その原因は? なんて理路整然と説明するのは大変でした。結局、あっさりバージョンのコメントしか使用されませんでした。

ヒントは内臓脂肪の増加による2次的な反応です。

いずれにしてもTVの撮影は緊張します。あんな風で良かったのかな?なんて。

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2011.01.18 1周年

おかげさまで本日18日で開院して丸1年となりました。
1年やってこれたのは、スタッフならびに関係各位のおかげだと思っております。

2年目の抱負なんて大げさなものはございませんが、慢心することなく出来ることは精一杯手を抜かない気持ちで臨みたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

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2011.01.11 新聞に掲載

急に冷え込んできました。夜の屋外のナイターテニスで凍りそうになってます。

さて、先日日経新聞の夕刊に簡単なインタビュー記事が載りました。 日経新聞なんてお堅い新聞だから読んでる人は少ないだろうな、なんて印象でしたが、意外に皆さん読まれておられるようで、結構ばれました。 考えてみれば、ビジネスされておられる方は当然目を通す新聞なのですから。ネット全盛の時代、新聞の力は依然大きいと思いました。

私の取りとめのない話の中から記事にしてしまう記者の方はやはりプロです。

内容は当院で使用している手書きの電子カルテのドクターボード(メディコールジャパン)の導入理由についてでした。
アナログとデジタルの融合が一番だと思います。双方の長所を伸ばせるシステムを目指して頂きたいです。

しかし顔写真がでると照れますね。

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2011.01.06 あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月休みも終わり、いよいよ新年がスタートしました。
今年はどのような一年になるのでしょうか?

今月は当院の開院1周年の月になります。文字通り手探りの状態から始まって何とか新年を迎えられました。 一年色々な事がありました。その都度スタッフの皆さんに助けられました。感謝しきれません。

明るく楽しい職場を目指して頑張りたいと思います。そうなればきっと病んで来院される方にも陽のパワーが移るのでは?なんて思ったりもします。

今後とも暖かい目で見守って下さい。多少の事には目をつぶって頂けるとうれしいです。

ではでは。

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