院長日記

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2020年の院長日記

2020.12.07 師走

今年も12月を迎えました。
師走と言いますが、例年のバタバタは無い印象があります。
この冬は感染性胃腸炎やインフルエンザの方が殆どおられません。
風邪の方もかなり少ないです。
コロナコロナと騒がれていますが、ある意味とても安全な冬かも知れません。
 
春先の受診控えの影響か、ここに来て内視鏡の検査が例年以上になってきております。
年内の大腸内視鏡予約は殆ど枠がございません。
胃カメラは少々枠があるのみです。
今までの10年でこんな事はございませんでした。
スタッフにも無理をしてもらい何とか早く検査を出来るようにはしているのですが、ちょっと限界に近づいております。
近々の検査御希望の方には申し訳ないのですが、ご期待に添うことが出来ません。
 
その原因となっている新型コロナですが、最近東京都では「診療・検査医療機関」という発熱患者の診察を行う医療機関の指定(認定)しております。
つまり発熱患者さんを診て下さい、というものですがこの中に自院のかかりつけ患者さんしか診察しない、という医療機関があります。
一見さんお断りと言うことですが、私は釈然としないものを感じます。
常日頃元気な人は医療機関なんて行くことは無いと思います。
そこで一見さんお断りってどういうことなのでしょうか?
ちょっと理解に苦しんでおります。

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2020.11.20 第3波

新型コロナの新規陽性者数がここにきて盛り上がってきているようです。
でもそれは驚くことなのでしょうか??
個人的には全く驚きませんし、早晩東京都で1000人は超えるのは間違いないと思います。
春先に第1波が来ましたが、その時には発熱が37.5度以上4日間続くという条件があり、また検査体制がプアだったのでほとんど検査までたどり着くことが出来ませんでした。
ある意味あの時期の陽性者は選ばれた方々でした。現在は全く様相が変わり、PCR検査ならびに抗原検査へのアクセスはほとんどフリー状態です。
その気になればいくらでも調べられます。
濃厚接触者となった人たちには発症していなくても陽性者が見つかります。
そこに臨床的意義はありません。
考えなくても当たり前の結果です。
増えた陽性人数であたふたするのは如何なものかと考えます。
おそらく春先と同じ基準でしたら100人を切るのではないでしょうか?
 
コロナで重症化して亡くなる若者は現時点でもいません。
その中で若者に感染予防のため満足に登校できない、ちょっとでも感染者が出たら校内立ち入り禁止とはなんのエビデンスがあるのでしょうか?
何のために若者に我慢させなければならないのでしょうか?
高齢者が感染すると確かに致命的になるケースがあります。
ならば徹底的に守るべき対象を絞り込むべきではないでしょうか?
自分が校医をしている生徒に何のために感染してはいけないか?と説明するのが難しいです。
生徒の親世代もまだ40代でしょうし、身近に高齢者と暮らしている生徒は少ないでしょう。
その彼らに高齢者を守るために君たちの行動を律しなさい、と言うには少々酷な気がします。
少なくともGo to シリーズにご高齢者は参加すべきではありません。
糖尿病のコントロール不良な方々もです。
でも、その前にちょっと基本的な感染対策がやや緩んでいませんか?
最近感染性胃腸炎の方が目立ちます。手洗いをしましょう。
 
いつもお世話になっている公立陶生病院の武藤先生の新しい資料です。
 
今週のコロナ
 
それから国立国際医療福祉大学の高橋先生の資料です。この資料はとても腑に落ちる点が多いです。
ただし、読み込むのはヘビーですよ(^^)
 
新型コロナ感染7段階モデルver1
 
新型コロナ感染7段階モデルver2
 

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2020.09.30 来たるべき冬のシーズンを迎えるにあたり

暑かった夏もすっかり涼しい秋に取って代わられようとしております。
寒くなってきますと別な問題があります。
そうです、例年流行しているインフルエンザです。
正直インフルエンザと新型コロナの鑑別はかなり困難です。
 
発熱の方が多い場合には診察の制限をしなければならなくなる可能性もあります。
時間調整の為にも出来るだけ事前にご連絡頂きましたら幸いです。
 
個人的にはインフルはそんなに流行しないのではないか、とちょっと期待しております。
マスク、手洗いしっかりしておれば流行は防げると思います。

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2020.08.03 行政って・・・・

新型コロナ感染が文京区の保育園などで発生しており戦々恐々としている方が増えております。
ここで大きな問題があります。
当該保育園などでは親御さんのLINEなどでの情報共有は早いのですが、我々医療機関はそういう情報を知る術がありません。
保健所は個人情報の問題があると言って我々医療側に情報を流してくれることはありません。
yahooニュースでやっと知ったなんて情けない現状もあります。
情報を隠されることであとでたどってみると該当保育園の生徒からお教室の方への感染があったなんてこともあります。
情報がなければ半分目隠しされて診察しているようなものです。
最近の行政の対応には大いに不信感を抱いております。
因みに問題になった保育園は過去にも隠蔽があって問題を起こしており、行政は全く学習をしておりません。
区はHPに情報を載せていると言いますが、とても発見しにくい下の方の階層にそっと載せているだけです。
他区のようにきちんと情報提示すべきであると考えます。
疑心暗鬼は不信を生みます。

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2020.07.31 新型コロナの陽性件数

7月後半になり連日コロナの陽性件数が増えています。
TVを含めたマスコミは盛んに不安を煽るような報道を相変わらずしております。
そんなに視聴率バブル稼ぎたいのでしょうか?
私は一切TVは見ません(^^)
さて、現在の状況はどう判断すればよいのでしょうか?
私は感染症の専門医でもなんでもありませんが、以前の3月4月の頃とちょっと違う印象があります。
5月に一度東京で患者数が一桁になりましたが、そこが潮目だったような気がします。
現在、明らかに重傷者数が少ないです。
若者に感染が多いからと言われますが、中高年も以前より活動は増しています。
感染して3日くらいすると抗原も検出されなくなるケースもあるとのことです。
勿論サイトカインストームが発生して重症化する方もおられるでしょうが、その数はインフルエンザで重症化する人数より少ないと思います。
これは何を意味するかというと、他のコロナの仲間入りが近いのでは?ということです。
ただ、それは日本国内に限った話かも知れません。現在世界全国総鎖国状態ですが、強毒性のウィルスが減って弱毒性のウィルスが国内で絶賛感染中と言うことであれば、外国産のウィルスはまだ油断できません。そういう観点からは沖縄の現状に注意が必要です。
また、今やPCRをうけるのにかなりハードルは下がりました。
中には自費で¥49800なんて明らかに足元みてる悪徳クリニックもありますが、望めば比較的簡単に受けられます。
そうすると陽性数は増えるに決まっています。
なぜならPCRはウィルスの残骸のRNAも拾ってしまう事があるからです。
ですのでPCR陽性と病状の継続は分けて考えるべきです。
今後発表するなら重傷者数か発症から3日くらいまでの明らかな感染力を持った人数でよいのではないでしょうか?
GOTOキャンペーンは、何もキャンペーンしなくても行きたい人は旅行するのだから、流れに任せて敢えて政府が後押しする必要はなかったとは思いますが、アウトではないと思います。感染対策さえしていれば問題ないはずです。
一定数の感染は絶対あります。

感染は無いにこしたことはないですが、0にすることは不可能ですし目指すのはナンセンスです。
現状を受け入れるのも大切ではないでしょうか?

因みに話は変わりますが、国際医療福祉大学の高橋泰教授の日本人の抗体陽性率が低いのは抗体出来る前に自然免疫(細胞性免疫)で対処しているからと言う考えはとても興味深いですし、すんなりと腑に落ちます。
もっといろいろおっしゃっているのですが、ご興味がある方はお調べになって下さい。

今年のインフルエンザがどうなるか分かりませんが、ワクチン数は例年通りという恐ろしい状態です。
コロナの影響でせめてインフルエンザワクチンだけでも打っておこうと考える人が多くなるに決まっているのにもです。
また秋になるとワクチンありません、という状況になるのかと考えるとどうにかしろ!と言いたくなります。

以前から時々添付している公立陶生病院感染症科の武藤先生の資料が出ましたのでアップします。
ちょっと長いですがまとめとしてよいと思います(^^)
今週のコロナ

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2020.06.15 緊急事態宣言か解除されて

緊急事態宣言が解除され、ほっと一息ついておられる方が多いのではないでしょうか。
昼間、道を歩かれておられる人が増えて町に活気が戻りつつあります。
その中で相変わらず新型コロナ感染の人数が10から40人前後出ております。
院内の換気扇の数を増やしました。 クラスター感染とどうやら一定の場所での感染が目立ちます。
一定の場所、つまり夜のお店ですが、これはどうやっても感染防止はできないでしょう。
フェイスガードしてマスクしていなければ意味がないですし、そもそも2mの距離取れますか?
そのために患者数が減らず、それをマスコミがネタにして騒ぎ立てているために子供の学校への影響が出るのであれば問題です。
公立陶生病院の武藤先生のとても分かり易い資料です。
指定感染症が外される日は来るのでしょうか。
 
今週のコロナ
 
話は変わりますが、日曜日を利用して院内の換気扇の数を増やしました。
どの位の換気量が必要なのか?というところは論文では出ていないのですが、一般的に1人あたり30m3/時が目安とされています。
実は当院の換気扇は元々がかなり大きめなものが設置されています。
私が匂いが残るのが嫌いなので設計段階で提案されたものより全て大きくして貰っています。
さらに本日追加した換気扇で理論値では30m3を遙かに上回る換気量が確保出来ています。
外の排気口に手をかざしてみたらビューと吹き出していました(^^)
今の季節は入り口のドアを開けていられますが、真夏、真冬はとても無理です。
そのための対策をしました。
まあ、これで絶対大丈夫、ではないのですが多少の安心は出来ます。
半分自己満足ですが・・(^^;)

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2020.06.05 新型コロナの正しい対応について

新型コロナばかりのお話です。東京では一時期の200人前後の感染者は大分減ってきましたが、微妙に第2波が来ている気配があります。
また以前のような緊急事態宣言の頃のような生活には戻りたくはない中で、それぞれ色々と対策を講じられています。
ただ、その中でも本当に必要なのか?逆にまずいのでは?という事案も散見されます。
 
最近レジなどでゴム手袋されている姿見ますが、あれは意味がないです。
ひとりひとりの客ごとに取り換えているならOKですが、まったくそのままつけっ放しです。
我々の感覚では不潔な手袋であちこち触りまくる事なのでやめた方が良い行為です。
誰か声を上げてくれないか?と思っていましたが、NHK東海の番組で元国立国際医療センター感染症科、現公立陶生病院の武藤先生がしっかり解説して頂いておりました。
首都圏で視聴できないのが残念ですが、NEWS WEBにありましたので上げておきます。
 
(特集 日常生活での感染対策は)
 
また、学校でも先生がフェイスシールドしながら授業なんて話がありますが、フェイスシールドは自分の目に汚染物がかかる事を防ぐものですので使用する必要はありません。
生徒がつばかけてくるなら別ですが(^^)
これもNHKの番組でしっかり解説しておられます。
 
(特集 学校の感染対策専門医は)
 
アナウンサーの方もおしゃっておられますが、ただ何となくではなくて根拠のある予防策をとりましょう。
 
ついでに5/31時点での陶生病院武藤先生の資料を添付します。
手袋の事もかいてありますが、「感染症の収束」と「社会的な収束」はうなずけます(^^)
 
今週のコロナ
 
文京区では6/15から区検診、7/15から内視鏡胃がん検診が始まります。
それぞれ来年の1月、2月まで期間がありますが、秋冬はまた新型コロナ、インフルエンザの流行する可能性があります。
本年度はとりあえず早めに受けられることを強くお勧め致します。

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2020.05.20 新型コロナ第1波は引き潮?

ここのところ新型コロナ感染が確認される人数が東京でも激減しております。まずは第1波は収まりつつあるような気配でしょうか。 でも油断は禁物です。またいつ息を吹き返して第2波が来るか分かりません。いや、第2波は来ると思っていた方が良いでしょう。
公立陶生病院感染症内科の武藤先生が相変わらず分かりやすい資料を提示して下さっております。
感染防御は大切ですが、的外れなことはする必要がないです。
 
公立陶生病院感染症内科 武藤先生の分かりやすい資料
 
最後に当院では発熱の患者さんは断ることなく診察しておりますが、事前にご連絡頂いて来院して頂けますと助かります。
ご協力の程宜しくお願い致します。

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2020.05.15 PCRのことを政策の手柄にしないで貰いたい

医師会のPCRセンター設立の話が文京区の方から湧いてきました

文京区は新型コロナについては患者数もさほど多くなく、保健所も比較的余裕があります。その中で最近急に医師会のPCRセンター設立の話が文京区の方から湧いてきました。
しかも殆ど丸投げです。どうやら現場を知らない区長と区議が結託して政策の手柄としてごり押しした様です。
現場は困っておりませんでした。
しかも最初から結論ありきで話を進めるのはおかしい。
このチラシが出たタイミングでは何も話は煮詰められていませんでした。
医師会は何もしていないと区長は判断しているらしいですが、我々は東京都医師会の宿泊療養事業(ホテルにいる患者さん)に自院を休んででも喜んで協力しています。
文京区のPCR検査は現時点で充足しているのに慌ててPCRセンターを作るのは政治屋の実績作りだけとしか思えません。
新型コロナの事を政策の手柄にするのは止めてもらいたい。

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2020.05.08 GW明けて

こんなに何もしないGWは人生初ですし、今後もないことを祈ります。新型コロナはギリギリ踏みとどまっている感じでしょうか。 ただ、例年小児でかなりの数のインフルエンザ脳症での死者が出ている事は騒がないのに新型コロナになった途端、まるで死病のように騒ぎ立てるマスコミは如何なものかと思います。
stayhomeですることない人がTV観て訳の分からない煽動におびえてある種の集団ヒステリーになっているように感じます。太平洋戦争での一億玉砕のスローガンはこうやって形成されていったのでしょうね。 本当に人間は学習しない生き物です。
まだコロナウイルスの方が学習しているかも知れません。ウィルス学の専門の慈恵医大の先生がちょっと専門的な部分もありますが、分かり易い新型コロナの解説を出して下さっております。 大学病院のコロナに関わっているところは本当に大変でしょうが、是非頑張って頂きたいです。
慈恵医大からの分かり易い新型コロナの解説
 
それからPCRセンターの件数が足りないのでけしからんという意見に押されてPCRセンターを立ち上げろという機運があります。各医師会も協力しろと半ば強制で指示が出ております。 それに対する反論もいろいろありますが、私は増やす増やすって誰がやるの?と言うところが全く欠落しているように感じます。
基本的に医師会の会員は個人事業主としての医師が多いです。平日にPCRセンターに行くことは自分の仕事を休まなければなりません。自分だけなら良いのですが職員の生活も考えなければなりません。 現時点で既に始まっているホテル派遣医の費用も実は決まっていません。派遣要請に応じる医師の善意のみで支えられています。そんな気合いに頼る構造で良いのでしょうか?一昔前の無給医局員みたいです。 私もその時代は長かったので感覚は半ば麻痺しておりますが、本音と建て前がぐしゃぐしゃになっています。 実際PCRについては素人の医師がこれまた医師会で用意しろという看護師(そもそも医師会には看護師はおりません)と素人同志で作業なんてとても出来ません。 鼻に綿棒突っ込むだけなら誰でも出来ますが、それだけではないのです。PCR検査ってインフルエンザ簡易検査と違ってかなりデリケートでそうそう簡単にできるものではありません。 それでも数を増やせというならその結果の信憑性はかなり低いものになります。
保健所の仕事もかなり多岐にわたり、コロナだけが仕事ではありません。忙しいところは毎日ほぼ終電です。
口当たりの良いことばかり話される人は現場の事が全く想像出来ていないです。ボランティアで行動することは嫌ではありませんが、どうもすっきりしないです。

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2020.04.28 4/26時点での分かりやすい新型コロナのまとめです。

新型コロナの話ばかりで申し訳ございません。
緊急事態宣言発出後、いろいろと新型コロナについて騒がれていますが、公立陶生病院感染症内科武藤義和先生のまとめられた資料がとても分かりやすく、現時点での知識整理に役立ちます。
これもちょっと長いですがワイドショー観るくらいならこちらを是非見て下さい。
 
4/26時点での分かりやすい新型コロナについての解説です。

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2020.04.24 今、新型コロナに対してやるべき事、

新型コロナについて著名人が亡くなったりして動揺が拡がっていると思います。
ただ、ここで冷静になって下さい。
 
何をすればよいのか?
どのような心待ちでいればよいのか?
こうすれば次の展望も開けるのでは?
と思われる動画です。

ちょっと長いですが、ご覧ください。
 
>>> 今、新型コロナに対してあらためて心がけること。
 

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2020.04.20 決して先送りしないで下さい

新型コロナの終息の目処が立たない現在です。
医療機関に行って感染してしまうのではないか?と尻込みされる方も見受けられます。
ただし、ここで問題になるのが有所見あるいは有症状があるにも関わらず受診を躊躇うことです。

当院で例年見つかる悪性腫瘍、つまり癌であった方の人数から考えると、受診を控えることで恐らく10名以上の方が見つかったときには既に進行癌で厳しい状況になるかも知れません。

今年になってからの思いがけない形で見つかる方が散見されております。何となく検査を受ける必要はございませんが、何か身に覚えのある方は決して検査を先送りにされないで下さい。
コロナを恐れて別な理由で命を危険にさらすことになります。
実例が続いていたために敢えて取り上げました。

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2020.04.16 コロナ騒動の中で不安な事

いよいよ新型コロナ対策が抜き差しならないところまで追い込まれています。

PCR陽性の患者さんは入院しなければならず、病院のベッドがなくなって来ております。 東京の患者さんが神奈川などの病院に運ばれる事態も発生しております。 感染が確認されたら入院しなければならない現状のシステムですと当たり前ですが、病院はパンクします。 単なるベッドだけの問題ではなく、環境確保、マンパワーの問題など病院機能の著しい低下を来たします。 最近やっと軽症者はホテルに移動し始めましたが、今後どうなるか、です。

ホテルに移動された方の管理は地元医師会が関わることになります。 今後医師会の要請による突然の休診もありうるかも知れませんが、ご理解頂けましたら幸いです。因みに管理は安全なもので我々に被害が出るものではありません。

PCR検査を増やせ増やせと言われておりますが、以上のような理由でうかつに増やせないこともご理解下さい。

怪しい感じたら、まずは人と接触せずに数日じっとしておいて下さい。
もちろん、体調が明らかに悪化した場合は医療機関を受診すべきです。その場合は必ず一報下さい。

当院も可能な限り対応致します。

最近、オンライン診療が取りざたされております。

N95高性能マスク

当院では現状ではオンライン診療は行いません。行えませんと言うべきかも知れませんが・・・
ただ、最近コロナを心配された、あるいは合わせて体調がなんだか変と言われた方々に思いがけない疾患が見つかったケースが続いております。 これらのケースは対面で患者さんが醸し出す気配から出ないと察知で出来ないものでした。ですので、オンライン診療は自身では怖いと感じております。

ところで先日またまた別の患者さんから心配されてマスクを頂いてしまいました。
マスクは節約しているので、とても嬉しかったです。感謝感激です。こういう思いやりの精神って良いですね。
あ、マスクをおねだりしている訳ではないので誤解されないで下さい!

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2020.04.06 とんでもない新年度

新年度が始まりましたが、世の中とんでもないことが起きていますね。

東北大震災の時もとんでもないことでしたが、日本全国がひっくり返っている経験は戦時中を除いて無かったのではないでしょうか。 訳のわからないデマや根拠のない話題が簡単に拡散してしまっています。
これだけネットが発達した現代も結局はそれを利用する人間が変わらなければ何も変わらないと言うことが露呈しました。

当院では定期的な環境の消毒を行っております。また、許される範囲で入り口のドアを開けて換気を行っております。寒いかも知れませんが、ご協力をお願い致します。

N95高性能マスク

さて、コロナがご心配なお気持ちはわかりますが、残念ながら当院でコロナの検査は出来ません。その点もご了承下さい。
コロナ感染を防ぐには兎にも角にも手洗い、消毒です。マスクは他人に感染させることをある程度防ぐことが出来ます。ただ、そこにサージカルマスクは必要ありません。布マスクで十分です。

そんな中、患者さんからN95高性能マスクを頂戴しました。クリニックが困っているでしょう?とお持ち頂いたのです。本葉に頭が下がります。感謝の言葉以外うまい表現が出来ません。

引き続き感染に留意しながら診察を続けてまいります。
因みに話題のロックダウンが起きても当院は診療を続けます。

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2020.02.18 2月ですが・・さらに検診ことです・・

今年は本当に暖冬ですね。スキーワールドカップが苗場スキー場で2/20-2/22まで行われます。
先日は自衛隊の方々までコースの設営をしておられました。
雪は、何とかある、という状況ですね。グザグザの雪質でしたのでアルペンが要求するようなハードバーンを作れるのでしょうか?ゴール付近は本来なら雪に埋まれているはずのテニスコートがすっかりその姿を見せています。。。

苗場スキー場

さて、お知らせを兼ねるのですが、本年3月後半の健康診断については一時的に予約制を導入致します。

昨年3月後半の健康診断に多くの方が来院され、一般診療に影響が出てしまい、また短時間に多くの方が来院されたため、クリニックに入りきれないという通常では考えられない状況となったためです。

基本的に交通整理をするようなニュアンスの予約制となります。検査時間もかなりかかることは十分に予想されます。そのあたりをお含み頂けましたら幸いです。ご不便をお掛け致しますがよろしくお願い申し上げます。

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2020.01.20 11年目

今年は本当に暖冬です。1月18日の本日は雪がチラつきましたが、普段は全く寒さを感じません。暖冬が原因では無いのですが、雪国に雪がありません……そのうちどうにかなるかと思っていましたが、どうやら長期予報の情報ですとヤバい雰囲気です。ゲレンデの下から覗く草もまだ青いですし……

さて、本日はクリニックの誕生日でした。ついに11年目に突入です。特に変わった事も無いのですが、体力的な衰えをふと自覚するのが寂しいです。 こうやって歳をとっていくのですね。 昨年の内視鏡の結果が出たのですが、多少なりとも喜んで頂けたのなら幸いです。

ところで、今年の3月末の検診シーズンはその時期だけ検診の予約制を導入せざるを得ないかと思われます。昨年度がまずいことになったので対策が必要な状況です。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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診療日・時間

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